脊柱管狭窄症と言われて手術を勧められた大任町のHさん

こんにちは。

行橋市の優しい整体からだ快福整体行橋院長の松本です。

足の痺れ

長年の腰痛から足の痺れ

中学、高校とテニスを熱心にしていたHさん。

中学時にふとしたことがきっかで腰を痛め、それからは整形外科通いだしたそうです。

リハビリを続けていたそうですが、やはり腰の痛みは完全にはなくならず

社会人になってからは整形外科と整骨院、鍼灸院を掛け持ちで通うようになり

趣味のテニスは騙し〃続けていたそうです。

結婚後はテニスはしなくなったそうですが依然と腰痛があるので整骨院には定期的に

通い身体のメンテナンスには人一倍気を付けていたそうです。

しかし2年程前から左足が痺れだし、不安になり田川市の病院に行くと

検査の結果は腰部脊柱管狭窄症

 

将来的には手術も・・・

田川市の総合病院ではレントゲン検査やMRI検査、CT検査の結果

脊柱管狭窄症と診断され医師からは

「今すぐに手術の必要はないが、もっと酷くなったら手術をしましょう。

とりあえずはリハビリで様子を見ながら将来的には手術を検討しましょう」

と告げられ大変なショックを受けたそうです。

3人のお子様がまだ幼いことや手術の大変さ、今後の生活

もしかして寝たきりになったら・・・と不安になり眠れない日も続いたそうです。

脊柱管狭窄症

治療院通いの日々

整形外科では1年間ほどリハビリと投薬を続けながら

なんとか手術をしなくてすむようにと病院と併せて整骨院、鍼灸院、マッサージ

気功、整体院などにも通ったそうですが、どこも満足できる結果は得られず

悩んでいるときに当院のブログを見て、以前に知人に教えてもらったことを

思い出しもしかしたら?と思い来院されました。

坐骨神経痛

えぇ~なんで?ぜんぜん違う!

Hさんに動作検査をしてみると前屈では70度程度で軽い痛み、左足の痺れは変化なし

左回転で右腰の痛み、左足の痺れが強くなる

左側屈で右腰の痛み、左足の痺れが強くなる

後屈検は殆どできず右腰に強い痛みと左足の痺れが強くなります。

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身体の歪み検査では右骨盤が下がり左側が前方に回転しています。

股関節は右股関節が後方転位、左踵が内側に入っています。

また骨盤は後方に倒れネコ背が強く、左仙骨や尾骨に歪みが見られました。

まずは身体の歪みをきれいに取り除き、骨盤の歪みを丁寧に正していき

張りの強かった背中の筋肉や左足の筋肉を和らげていくと痺れは軽減していきました。

全身の歪みを整えた後に座位、立位の調整を行います。

多くの治療院では寝たままの治療で終了することが多いのですが

人間は立ったままの姿勢が多いので最後に立位での調整は必ず必要です。

姿勢矯正

施術後は足の痺れもまったくなく腰の痛みもほとんどありません。

しかし長年の痛みや痺れですから身体のクセが強くありますので

あと数回の施術は必要になります。

施術後は痛みや痺れの原因の説明、自宅での過ごし方、簡単な体操を指導し終了です。

「ええぇ~なんで?ぜんぜん違う!不思議~」

施術後のHさんの感想です(笑)

Hさん 良かったですね。次回はもっと楽になりますよ!お楽しみに^^

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