手術を勧められた坐骨神経痛(行橋市)

こんにちは。

本氣で改善専門からだ快福整体行橋の松本です。

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手術を勧められた坐骨神経痛(行橋市)

Sさんは以前から慢性的な腰の痛みに悩んで、痛くなったら病院で電気治療や温熱療法、シップなどを繰り返し酷くなったら注射を長年繰り返していたそうです。

3年ほど前から左足の裏側が痺れだし、歩くこともままならないようになったそうです。

Sさんは病院と並行して鍼灸院やマッサージ、整骨院にも通ったそうですが痺れは次第に強くなり、最近は50M程度の歩行も困難になり困っていたそうです。

病院では、いよいよ手術を勧められたそうですが、なんとか手術は受けたくないと色んな知人に相談したところ、たまたま当院を知る方に紹介され来院されました。

駐車場から入ってくるSさんの様子を見ていると左足を引きずるように歩きとてもツラそうです。

問診をしてみるとSさんの脚の痺れは寝ている時も常時あり、最近は右足も痺れだし、最近は特に腰の痛みが激しいことが解りました。

椎間板ヘルニアの特徴として多くの場合は時間経過とともに痺れが増すことと片足のみの痺れがあります。

また、Sさんの痺れている場所は大腿の裏側と言うより正確には外側のようです。(坐骨神経というより長脛靭帯の後ろ辺り)

Sさんの大腿を検査してみると筋肉は緊張が激しく硬くなっています。

当院の考えの中に痺れる原因は筋肉が硬くなり筋肉中の神経を圧迫しての痺れがあります。

Sさんの身体の歪みを検査してみると身体は大きく歪み筋肉のアンバランスが見られます。

 

坐骨神経痛・行橋

脚の痺れ・行橋

このように身体が歪みアンバランスでは筋肉が硬くなり神経を圧迫しても不思議ではありません。

まずは筋肉が硬くなっている根本の原因でもある身体の歪みを整えていきます。

続いて硬くなっている脚全体の筋肉をゆっくりと緩めていくと左足が次第に温かくなってきました。

これは筋肉が硬くなり血流が悪かったのが緩んで血流が改善されてきたためです。

一通り施術が終わり再検査を行います。

行橋・手術

施術前は後屈すると痛かった腰の痛みもほとんどないようです。

左足に痺れは10→3程度に軽減していました。

当院の整体法で椎間板ヘルニアに対応する技術は別にありますが今回は使用せずに身体の歪みを整えバランスを整えたのですが、痺れが軽減したということはSさんの痺れの原因は身体の歪みにより硬くなった筋肉が神経を圧迫していたと言えます。

この調子で施術を続けることで改善の可能性が見えてきました。

Sさん 良かったですね♪ このまま楽にしていきましょうね^^

 

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