築上町の変形性膝関節症で正座ができないさん

こんにちは。

行橋市で変形性膝関節症にお悩みなら、からだ快福整体行橋にお任せください!

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築上町から、両膝の痛みで来院中のSさん(60代・飲食店経営)

以前から、仕事柄で立ちっぱなしのため足のムクミや疲労感に悩んでいたそうです。

7年位前から、突然右膝が痛くなりだし、築上町の整骨院に通っていたそうですが、次第に左膝も痛くなりだし、行橋市の整形外科へ!

整形外科ではレントゲン検査などの結果「変形性膝関節症」と診断されたそうです。

 

変形性膝関節症とは、長年の使用や繰り返される負担、ケガなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。

主な治療法としては、①保存的治療 安静またはサポーター、塗り薬、シップなどを用いた治療法

②関節注射 水が溜まっている時は関節液を抜いたり、ヒアルロン酸、ステロイド薬などを注射する

③手術 関節内の滑膜切除や人工膝関節手術などがありますが、Sさんは①と②の並行治療として、シップや膝の水抜き、ヒアルロン酸注射を行ったそうです。

 

膝の水を抜いて、ヒアルロン酸を注射した時は、足も軽く、とても調子が良いそうですが、次第に注射の間隔も短くなりだし、足も腫れやすくなってきたそうです。

最近は自宅の階段も怖くて、手摺を持って片方づつ一段づつしか上り下りができず、正座は怖くて長年していないそうです。

もしかして、このまま歩けなくなったらどうしようと不安に思っている時に、お孫さんに紹介されて当院と御縁が出来ました。

 

最近はTVショッピングなどで、健康食品がとても売れているそうです。

飲むヒアルロン酸やグルコサミン、コンドロイチンなど様々な商品が出ています。

例えばヒアルロン酸などは、病院では注射で膝に直接、注射してくれます。しかし、口径では消化吸収され血液によって全身に運ばれますから、どこに行くか解りません。

また、グルコサミンやコンドロイチンが効果的なら、厚生労働省が認可し、病院で処方されているはずですが、病院の先生は一言も効果的だとは言いません。

 

話をSさんに戻しますが、Sさんの身体を検査すると、全身に強い歪みが見られました。

膝の痛み

左右の足の長さが異なります。

両足の中心より引かれた中心線より、身体全体が右側にズレています。

身体全体が右側が浮き上がっています。

両膝の裏側が床から浮き上がっています。

腰も床から浮き上がっています。

左右の手の長さが異なります。

一見しただけで、身体が歪んでいるのが解ります。

 

このように身体に歪みがあると、筋肉がアンバランスになり、様々な症状の原因になります。

 

まずは、全身の歪みを整え、腰や大腿の筋肉を弛緩させると、腰や膝裏が床にくっつくようになりました。

続いて、細部の微調整を念入りに行い、膝の不具合が出る前の正しい状態に戻していきます。

 

今回は前回より一週間空けての3回目の施術でしたが、歩行時や階段時の痛みもほとんどなく、階段も両足で上り下りが出来る様になっています。

Sさんは、正座が出来るようになりたいと希望でしたが、3回目終了時点での臀部~踵までは左足残り3本、右足残り5本程度です。

本日より、自宅で楽に正座が出来る様になる体操を指導させて頂きました。

この調子なら、完全回復まで、あと僅かです。Sさん 良かったですね♪

 

もし、アナタが変形性膝関節症や膝の痛みにお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。

もしかすると、当院がアナタのお役に立てるかもしれませんヨ!

行橋整骨

凄腕

 

 

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