豊前市の側弯症・背骨が曲がっているさん

こんにちは。優しい整体からだ快福整体行橋の松本です。

ギックリ腰.からだ快福整体行橋

 

 豊前市から側弯症や腰の痛みでお悩みのMさんは、医療系のお仕事をされています。

7年ほど前から、身体の歪みが気になりだし、最近は右腰の痛みに悩んでいました。

整骨院や鍼灸院にも、数回通ったそうですが、腰の痛みや側弯は一向に良くならずに、当院と御縁ができました。

側弯症

初回来院時のMさん  身体全体が左側に傾いています。背骨もS字状に曲がっています。

 

腰の痛みが主訴なので、痛くない範囲内で動きの検査を行います。

胡坐から立ち上がる時

椅子から立ち上がって、歩く時に腰が痛くて伸びない

椅子や床に座っている時

前屈から身体を元に戻すとき

右手で床の物を取る動作

などで右腰に強い痛みがありました。

 

まずは身体全体の歪みを、優しく整えていきます。

Mさんの呼吸に併せて、ゆっくりと痛くない範囲で可動域を調整し、全体的なバランスを整えていきます。

 

側弯

3回目の施術終了後のMさん 身体の歪みが随分と減ってきています。

 

骨盤の歪みが強い為、腰の痛みはやや残っていますが、初回10→2程度まで軽減しています。

側弯症は、多くの場合骨盤の歪みや背中の筋肉が弱くなっていることが多いので、自宅で出来る簡単な体操を指導させて頂きました。

このような側弯症を、病院で治療する場合、中度の場合はアンダーアームブレースなどの装具による矯正や重度の場合は手術を行う必要があり、どちらも身体に強い負担がかかります。

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アンダーアームブレース装着例 多くの場合、幼少期に用いられます。

身体をムリヤリ、外側から補正するコルセットで、矯正には長い年月が必要となります。

解かり易く説明すると、曲がったキュウリを筒所の物に入れて真直ぐするようなイメージです。

手術もコルセットも身体への負担はとても強く、日常生活も困難になります。

 

当院では、このような側弯症も対処療法的な治療ではなく、なぜ身体が歪んだのかを根本から原因を究明し、根本から改善を目指していきます。

もし、あなたが側弯症と言われたり、腰の痛みにお悩みなら、お気軽にご相談ください。

 

キャプdチャ

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