豊前市の豊築メディカルセンターへ健康診断

皆さん 最高ですか?今日もツイてるからだ快福整体行橋の松本です。

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本日は午前中に時間を作って、豊前市にある豊築メディカルセンターに健康診断に行って来ました。

本来は、あまり現代医学を信用していない院長ですが、完全否定ではなく良い所は良い!悪い所は悪い!と臨機応変に良いとこ取りをしています。

豊築メディカルセンター

私の考えでは薬は化合物であり、副作用(薬害)があるので、なるべく飲まないほうが良い!手術は身体にメスを入れ必要な内臓を切り取ることなので最終手段にとして考えるが必要な時は受けるという考えです。

今回は自営業者を対象にした簡単な健康診断ですが、検診時に少し気になることを言われました。

それは「少し血圧が高いから塩分を控えるように」という言葉でした。

 

実は高血圧については、様々な学説があります。

高血圧=悪いという考え方もありますが、一方では高血圧=悪くないという学説もあります。

人間がなぜ血圧が必要かというと、細い血管を通じて身体の隅々まで血液を送るためです。

血液の中には、①酸素 ②栄養 ③白血球(細菌などを殺す役割) ④がん壊死因子(TNF)があって人間の「活動」と「防衛」をしています。

例えば人間の身体には、一日に数千個のがん細胞ができるとされており、そのがん細胞をTNFが分単位で防衛していると言われています。

 

だから温泉やお風呂にゆっくり入って血行を良くすることは健康に良いと言いますが、一方で血圧は下げないと危険という矛盾が生じます。

血圧を下げるということは、血の巡りを悪くすることですから健康に悪いことは当然です。

しかし、社会は高血圧学会や厚生省の広報を信じ、血圧は低い方が良いと疑わずに信じています。

 

また、常時人間の血圧は変動しています。

仮に急いで検査に行けば血圧は高くなりますし、緊張していても高くなります。

血圧は心理面やストレスなどの外的要因の影響をとても受けやすく、一日の内でも常に変化しています。

それらの外的背景は一切考えずに、一瞬のみの血圧で判断することは、とても危険と私は思っています。

 

また、血圧が高くなり病院に行くと薬を処方されますが、その時によく聞く言葉が「これから一生の付き合いになります」という言葉です。

例えば、熱が出て解熱剤を飲んで、熱が下がれば薬を飲まなくなります。

お腹が痛くて、腹痛薬を飲んで、痛くなくなれば薬を飲むことを止めます。

悪くないのに副作用の危険があるものを飲み続ける方は居ないと思います。

良くなる=薬が必要でなくなるということです。

しかし、一生飲み続けるということは、根本からの解決にならないということです。

 

高血圧の治療として、最初に飲む降圧剤は「第一選択薬」と言われ、「Ca拮抗剤」「ACE阻害薬」「ARB」「利尿薬」の4種類がありますが、それぞれの副作用には以下のものがあります。

Ca拮抗剤  局所性浮腫(むくみ)主に足首、足の甲、下腿、まぶた手指など  頭痛  ほてり感  動悸など

ACE阻害薬  空咳  口の中、喉、まぶたなどの突然の腫れ(血管浮腫)  高カリウム血症など

ARB  ACE阻害薬の特徴を併せ持つが、空咳の副作用がほとんどない

利尿薬  電解質異常(低ナトリウム血症、低カリウム血症、高カリウム血症など)  脱水  高尿酸血症(痛風発作原因)  血糖値の上昇(耐糖能障害)  血液中での脂質の異常など

あくまで私見ですが、私の周囲の医師には薬を愛飲している方は少ないと思います。

透析をしている医師や高血圧の薬を常用している方は、あまり聞いたことがありません。

皆さんの知り合いの医師はどうでしょうか?

実に不思議です。

続きは、またの機会に話をしたいと思います。

では、ごきげんよう♪

バストアップキャプdチャ

 

 

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