膝が痛くてびっこをひく・トイレでしゃがむのがツライさんからの差し入れ(行橋市)

こんにちは。皆さん サイコーですか?

今日もスマイル160%のからだ快福整体行橋の松本です。

妊娠整体

行橋市の左膝が痛くてびっこをひけないと歩けないAさんから、チョコレートの差し入れを頂きました。

Aさんは、3月初めに突然、左膝と左下腿に激痛が走り、満足に歩けなくなったそうです。

すぐに整形外科に行かれ、検査の結果「左膝が炎症を起こしている」と言われたそうです。

しかし、特別打ったり、捻ったりした覚えはなく、勧められるままシップと痛み止め薬を貰い、しばらく通院を続けていたそうです。

しかし、痛みは一向に治まらず、最近は立っているだけで痛みがあるため、満足に歩けなくなっていました。

 

検査をしてみると、立位でのAさんの身体は大きく左側に傾いていました。

話を聞いてみると、以前から左足に重心を掛けて立つ癖があり、以前には数回の捻挫の経験もあるそうです。

捻挫をしても、シップのみを貼って、痛みがなくなれば放置している方が多いようですが、捻挫を起こすとキチンと治療を受けることが重要です。

捻挫は多くの場合、急激に足が内側に捻じれますが、その時に足の靭帯が弛緩し、くるぶしや足の甲、踵周辺に歪みが生じます。

これをキチンと整復せずにいると、様々な症状の原因となります。

 

よく骨盤は身体の土台、背骨は身体の大黒柱と例えますが、足は身体の基礎部分となります。

車で例えるなら、片方のタイヤがパンクしたまま走行しているのと同じです。

全体重をかけて、常に歩いたり走ったりしているのですから、常にメンテナンスが必要です。

 

Aさんの足を観察すると、やはり踵が内側に入り込み、小指側に体重をかけていました。

正しい重心は内側(親指側)ですが、間違った荷重ををしているため、左足は外反母趾になっています。

 

Aさんのように足元が歪んでいる方は、骨盤や股関節、膝関節、足首関節、踵の調整も必要です。

これらの原因を整えずにいると、再発の可能性があります。

また、立位で痛い症状は、立位で整えることが重要です。

それは人間は立位での生活が主で、寝ている状態と立っている状態では身体の状態が異なるからです。

立位で痛い場合は立位で!座って痛い場合は座位で歪みを整えないと意味がありません。

 

Aさんにも仰臥位、伏臥位で歪みを整えた後に立位での調整を施しました。

施術後は左足の痛みも軽減し、来院時についていた杖もなしで帰られました。

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先日、御家族で博多に行かれた際に買ってきてくださいました^^

買い物中も左膝が痛むこともなく、買い物を楽しまれたそうです♪

 

・買い物をしていると足が痛くなり、買い物が楽しめない

・台所で料理をしていると、膝が痛くて立っていられない

・トイレでしゃがむのがツライ

などの膝や下肢の痛みでお悩みなら、お気軽にご相談ください。

きっとアナタの健康回復のお手伝いができると思います。

からだ快福整体行橋

キャプチjャ

 

 

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